三河商人道

岡崎YEG

令和5年度

岡崎商工会議所青年部

卒業生インタビュー

柳澤塗装

代表取締役

柳澤 友明

【会社・仕事への思い】

2000年1月に柳澤塗装を起ち上げ、住宅やテナントの塗替工事、アパートやマンションのメンテナンス工事を中心に、特に雨漏り工事を得意としており、サーモグラフィックやファイバースコープを使用した検査も行っています。他にも「おうちの困った」には何でも対応するようにしており、屋根板金や電気工事も青年部メンバーと連携して、お客様のご要望にワンストップ対応できるようにしています。これができるのも青年部でできた繋がりのおかげです。経営者には悩み苦しみ悶えゴールが見えない時があります。そんな時ほど行動したらいい。思いついた事を先ずは行動すれば答えは必ずついてきます。恐れるな!活路を見出すのは行動あり!

三河商人道PART PART259
青年部に入会されたきっかけ

青年部入会の少し前に、暴走車がセンターオーバーした正面衝突事故に巻き込まれてしまい、長期入院を余儀なくさせられました。幸いにも怪我は全快したものの、入院中に仕事が激減してしまう事態に陥ってしまいました。このままではマズイ、営業しなければ、と思いつつも、チラシを配るような通常の営業では限界があるとも思っていたところ、JC時代から青年部の話は聞いており、仲間づくりもできる楽しい団体という点に魅力を感じ、鳥居直之さんの紹介で入会されました。青年部に入会してJC時代よりも楽しく、多くの仲間に支えられて仕事も持ち直し、入会して正解だったと思っているそうです。

思い出に残る青年部活動

入会して間もなくは知り合いもほとんどおらず、所在無い感じでいましたが、初めての東海ブロック大会(高山)に参加したときに、高橋進君が「一緒に回ろうよ」と誘ってくれて、そこから繋がりがどんどんできていったそうです。このとき引っ張ってくれたのがとても嬉しく、青年部の魅力として肌に感じたと同時に、自分も新入会員に同じように接して繋がりを広げていきたいと感じたそうです。また、入会した年から始まったあきんど塾も、委員会の垣根を越えて活動して、沢山の繋がりを作ることができたそうです。普段の委員会メンバー以外との繋がりを作れることも青年部活動の魅力とのことでした。

趣味・休日の過ごし方等

お酒が大好きなので、休日は朝8時くらいから昼くらいまで飲んで、16時くらいからまた飲み始めるそうです。(ご自愛ください。)他には地元の神輿を担いで10年。祭りに参加して、皆で(やっぱり)お酒を飲むのが好きで、おやじの会など地元の集まりにも積極的に参加しているそうです。

青年部とは…

「人との繋がりを作る場所、人の背中を見て学べる場所」

青年部とは…

「人との繋がりを作る場所、人の背中を見て学べる場所」

青年部に入会して沢山の仲間と繋がれてここまで来られた。青年部で得られた仲間は今後にとっても大きな財産だと思う。また、頑張っている人を見ると応援したくなるし、その姿から学ぶことも多かった。だから青年部に残る皆さんには、青年部活動を通じて掛け替えの無い財産を作ってほしいし、特にビジネスタイムの積極的な活用などでお互いを知る機会を増やしてお互いに学びあってほしい、とのことでした。

取材担当 令和5年度広報委員会