令和6年度
岡崎商工会議所青年部
卒業生インタビュー
吉見顕税理士事務所
代表取締役
吉見顕君
父が税理士だったことがきっかけで、この職業を目指しました。税理士資格は難易度 が高く、10回ほど試験を受け、ようやく合格することができました。最初は父親の事 務所で修行し、その後独立して自分の事務所を開設しました。税理士の仕事はやりがいがあり、好きです。
平成24年に自分の会社を設立し、他の税理士さんにご紹介いただき商工会議所青年部 に入会しました。創業当初は仲間や業界のつながりが無かったため、新たなつながり を求め入会しました。
青年部での活動の中でも特に思い出深いのは、司会を頻繁に頼まれたことです。あきんど塾の司会や東海ブロック大会の中継などで司会を務めました。また、FMラジオ 番組『FMえがお』へ出演したことも思い出です。5年後に同じメンバーで再びラジオ 番組を担当することになり、その成長を感じることができました。他にも、台湾へ訪れた際、台湾の会長との食事会で一緒に食事をし、思い出に残る経験をしました。組 織活性委員会では、スポーツジムでメンバーと交流したことも心に残っています。
休日は、趣味として全国の東横インを巡ることです。北海道から沖縄まで様々な場所 を訪れました。特に京都の東横インにはよく泊まりました。また、食事では「いきなりステーキ」を好んで訪れました。劇団四季の舞台を観ることも趣味で、演技や音楽 に感動し、日々の忙しさを忘れてリフレッシュできます。
青年部とは、学びの場であり、自己成長を促進する場所です。特に、謙虚な姿勢が大切にされ、どんな立場でも「先生」と呼ばれることはありません。積極的に委員会に 参加し、経験を積むことが自分の視野を広げます。青年部で過ごした時間は、今でも心に残っています。
取材担当 令和6年度相互啓発委員会