三河商人道

岡崎YEG

令和3年度

岡崎商工会議所青年部

卒業生インタビュー

株式会社アーバニティー

代表取締役社長

鈴木 綾乃

【会社・仕事への思い】

 初めて商売をしたのは建設業でした。その仕事で資金を貯めて飲食業を始めました。他にもブランドショップ、ネイルサロン、美容院、ジュエリーショップなども経営しました。性格的に思いついたら直ぐ行動するタイプで失敗することもありました。それもいい経験となりました。現在も飲食店は続けており今年で27年目になります。今はクラブなど3店舗経営し、その他にハンバーガー&カフェも開店して1年半になります。今はコロナの影響もあり飲食店は厳しい状況にあります。不安もあり新規事業で福祉事業(障がい者グループホーム)を今後開設予定です。孫もでき、護るものがあるということが今の自分の大きな原動力になっています。今後、従業員、スタッフ皆の為に事業継承ができるようにし、会社を大きく成長させるような事業展開をしたいです。

三河商人道PART PART237
青年部に入会されたきっかけ

 名古屋でネイルサロン、エクステ専門店、ジュエリーショップを営んでいる時にリーマンショックの影響で業績悪化、名古屋を撤退し岡崎に戻りました。飲食業に力を入れる事にし、新店舗をオープンさせました。お客様には青年部の方も多く、誘っていただく機会がありました。 私も学びの為、人脈構築の為に入会したのがきっかけです。活動していく中で多くの会員の方々に来ていただき人脈の幅も広がり会社も成長していく事ができたので入会して本当に良かったと思います。

思い出に残る青年部活動

 青経連、県連、ブロック、日本と出向させて頂き、より多くの青年部活動ができ、岡崎以外でも青年部の仲間も増え、繋がりができ更に店へ足を運んで下さる事がとても有難いです。 岡崎のブロック大会で私は分科会の担当でした。サーキットでプロレーサー(従兄弟の中嶋大祐)を迎え一緒にカートレースをするという企画で車、レース好きな青年部メンバーで直ぐに定員オーバーになりました。参加者の皆さん大変盛り上がり喜んで頂けました。大変な事やハプニングなどもありましたが大成功した企画で、心に残る事業でした。

趣味・休日の過ごし方等

 休みの日はめちゃくちゃ遊ぶか、ゆっくりするかのどちらかですね。友人と旅行に行ったりゴルフしたり、美味しい物を食べて大酒を飲んだりします。ゆっくりしたい日はサウナに行って家で映画を観て犬と猫とのんびり過ごしています。 青年部の女子メンバーとは仲が良く、卒業してもずっと繋がっていたい一生付き合いたい心友ができたので最高です!幸せ!

青年部とは…

「入って良かったなと心から思うところ」

青年部とは…

「入って良かったなと心から思うところ」

 青年部は参加しないと何も得られないと思います。青年部も事業も同等に考えており、それが仕事に直結すると思います。活動に参加したい、みんなに会いたいと思える場所です。 卒業がなければ、永遠に青年部にいたいと思っています。 今後、女性がより青年部で活躍してほしいなと思っています。 あと少ししか青年部にいられないのが本当に寂しいです。

取材担当 令和3年度広報委員会