三河商人道

岡崎YEG

令和7年度

岡崎商工会議所青年部

卒業生インタビュー

株式会社ハナヤス

代表取締役

柴田泰和

【会社・仕事への思い】

新卒で東京のインテリア会社に勤めてわずか3ヶ月後、お父様が倒れたことで急遽、会社を継ぐこととなりました。相当なご苦労があったのかと思いきや、メキメキと頭角を現し、すぐに歴代最高額の売上をたたき出したとのこと。「花屋で大切なことはセンス」と語る柴田君。「花は衣食住という生活必需品そのものでは無いが、これらの1/1000を構成するもの。センス良く飾って生活を彩りたい」と熱く語られていました。ます。

三河商人道PART PART305
青年部に入会されたきっかけ

2014年に入会するまでの間、様々な方から青年部への入会を勧められたそうです。居酒屋で青年部関係者に合うたびに熱い話を聞き、次第に青年部という団体に興味を持つようになりました。最終的には、磯部亮次先輩から「来年委員長を受ける山本哲生君を助けてやってくれ。」と熱心にお願いされたことで、なんとか力になってあげたいとの思いから入会を決意しました。

思い出に残る青年部活動

2020年にコロナ渦の下で委員長をやったことも印象に残る一方で、委員会幹事を歴任されたことも楽しかったそうです。「幹事は裏で委員会を取り回すことができる一番いい役」と語る柴田君。これから幹事を受けるメンバーには是非、幹事職を全うし、大いに楽しんで欲しいとエールを送っていただきました。また、令和元年に担当委員会で設営したキャンプミーティング例会が最も印象に残った事業とのこと。その際も幹事としてアイデア捻出に活躍され、「最高の例会だった」と熱く語られていました。

趣味・休日の過ごし方等

定休日が無いため、空いた時間に居酒屋巡りをするのが趣味とのこと。東岡崎界隈に行けば高確率で遭遇できるそうです(笑)。また、日課は愛犬のこやすちゃんのお散歩。14歳になるトイプードルのこやすちゃんは、取材中も元気に可愛く駆け回っていました。

青年部とは…

「町場の寄り合い」

青年部とは…

「町場の寄り合い」

みんなで集まって楽しく飲みながら語り合うことができる場所。自分のことも、相手のことも、気軽に相談し合える場所。常日頃から青年部をこのような存在だと考えています。現役メンバーに向けて「せっかく入会したのであれば、大いに楽しみましょう。時間が許す限り、飲んで、語って、最高の時間を過ごして下さい」と熱いエールをいただきました。

取材担当 令和7年度広報委員会